株式会社グレートステイ代表取締役社長 前田 泰彰、同社 取締役会長 大﨑 章弘

新たな経営体制への移行について

株式会社グレートステイは、2016年3月の創業以来、宿泊施設の企画・運営を通じて、地域文化と宿泊をつなぐ事業を展開してまいりました。このたび弊社の11期目を節目として、新たな経営体制へ移行いたします。

2026年5月末日をもって、創業者・取締役会長である大﨑が退任し、代表取締役社長の前田 泰彰社長の新体制のもと、さらなる展開と、宿泊を通じた新しい文化体験の創出を目指してまいります。

代表取締役社長 前田 泰彰 コメント
グレートステイとして、大﨑がこれまで11年にわたり築き上げてきた歴史と想いを大切に受け継ぎながら、これからの新しいグレートステイを創ってまいります。

創業者である大﨑が築いた“レガシー”だけではなく、グレートステイが歩んできた“ヒストリー”を色あせることなく、次の時代へつないでいきたいと考えています。

その想いのもと、日頃よりお取引いただいている皆様をはじめ、関係各所の皆様に対して、これまで以上に誠実かつ真摯に向き合い、一つひとつのご縁を大切にしながら事業運営に努めてまいります。

 

創業者・取締役会長 大﨑章弘 コメント

「自分が亡くなるときに、自分が作ったものの名前が残るように。そしてその名前が、誰かの人生を明るくするものであるように」との想いで、2016年の創業以来、11年間会社経営を続けてきました。

26歳の時にカンボジアで始めた民泊が、グレートステイという会社、そしてサービスになり、多くの人に支えられながらここまで歩んできました。

グレートステイを通じて、多くの人と出会い、数え切れないほどの人に助けてもらい、今があります。

空き家や遊休不動産を活用する宿泊事業を通じて、日本が抱える社会課題の解決に少しでも貢献できていたなら嬉しく思います。

「誰かにとっての空き家が、別の誰かにとっての特別な滞在先になる」

そんな価値の循環を、グレートステイはこれからも作り続けていくと信じています。

今後、新しい体制のもとで、さらに発展していくことを願っています。