民泊施設インテリアデザインのプロデュース

今や世界最大のバケーションレンタルのプラットフォームとなったAirbnbは2008年にアメリカで創業し、2014年に日本上陸をはたしました。円安を前提に、日本政府が観光立国を目指していた大きな流れ、「爆買い」に代表されるインバウンドバブル、スマートフォンとSNSの普及のおかげでツアー旅行から個人旅行への需要の変化など複数の要因を背景に、日本でも2016年から2019年にかけて大流行しました。

「ヤミ民泊」という言葉に代表されるように社会問題にもなりました。同時に、「民泊投資」という言葉も話題になり、2020年の東京オリンピックの需要をねらって多くの投資家がこのマーケットに参加し、弊社も金融機関や一部上場企業などのセミナーに専門家講師として依頼され、登壇しました。
(新型コロナウイルスの流行でストップしていた民泊セミナーを2022年11月より再開しています。ご興味のある方はこちらより。)

しかし、他の投資と同じく誰もが始めて、みんながリターンを出せるという訳ではありません。
重要になってくるポイントが、1.立地 2.部屋のインテリアの2つと言われています。

立地に関しては、動かすことが出来ないので、最も重要なファクターになりますが、こればかりは大家さんや管理会社との強いコネクションがないと民泊(転貸)可能な物件情報を妥当な価格で手に入れるのは難しいと思います。転貸可能物件を紹介して欲しいという方には、物件情報を紹介していますので、希望の方は下記よりお問い合わせください。

 

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さて2点目のポイントであるインテリアに話を移します。まずAirbnb(民泊)というのはあくまで旅行者の宿泊形態のひとつであります。
Airbnbで旅行をされたことがなくても、じゃらんや楽天トラベルを使ったことある人は多いと思いますが、
Airbnbでは、検索すると地図が出てきて、この場所にこんな部屋がありますよという画面が下記のように表示されます。

airbnb サンプル画面

楽天トラベルやじゃらんではホテルや旅館の外観が表示されますが、民泊のサイトでは部屋の内装、インテリアが表示されるのです。
つまり検索欄で見込み客をとりこむのに、見栄えのするインテリアが絶対必要になってきます。

これだけ色んなインテリアの部屋があれば誰だってお洒落な部屋に泊まりたいですよね。
部屋を選ぶ際に色んな部屋のインテリアを見ながらワクワクするような体験も世界的に若者を中心にAirbnbが爆発的に広がった要因のひとつかもしれません。

話がそれましたが、ここで私たちが「収益を生む部屋」をコンセプトに内装をプロデュースした一例をご紹介します。

弊社のお部屋プロデュースについて

弊社は2015年から代表の大﨑が個人でおこなっていた民泊事業を2016年に法人化し、7年目の会社です。
今まで400件以上 ( 2022年11月時点 の民泊施設をプロデュースしてきました。Airbnbでお洒落に見える部屋の作り方を熟知しております。

もちろんAirbnbの不動産投資としての側面も理解しており、ただお洒落なものを作るのではなく、利回が高いお部屋をつくることを心がけています。

その他のお部屋プロデュース写真

 

ワンポイントとなるようなカラークロスを積極的に使うなどと一般住居ではあまり見られないデザインをつかいながら、数ある部屋の中から目を惹くような、お洒落なインテリアや内装で他と差別化をします。

民泊投資に興味がある、もう始めているけれど全然収益が生まれない、そのようなお悩みの方は弊社まで是非ご一報下さいませ。

空室と外国人を受け入れるおもてなしの心を収益に変えるサポートを私たちが全力でさせて頂きます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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