
関西万博をアート共創で取り組む大阪関西国際芸術祭と提携
大阪特化の民泊管理会社、株式会社グレートステイは、2025年の大阪・関西万博の開催期間中に大阪市内で展開される「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」と提携し、訪日外国人向けの特別宿泊プランおよびチケット販売を実施いたします。

同芸術祭の総合プロデューサー鈴木氏(写真右)と、弊社代表の大﨑(写真左)

コロナ禍での弊社企画の『泊まれる個展』、一般開放日の様子
コロナ禍を乗り越えるための企画が実を結ぶ
私たちは、2023年の同芸術祭において『泊まれる個展®』などの宿泊体験型アートプログラムを展開し、パートナー企業として参画した実績があります。
当時はコロナ禍で、国内向け・日本人マーケットの開拓のために色々な企画を行っておりました。
多くの補助金を活用し、本企画も大阪文化芸術創出事業 活動支援補助金によるもので、コロナ禍を乗り越えた経験は、弊社を大きく成長させたと今なら自信をもって言えます。
『泊まれる個展®』は上述の国内向け・日本人マーケットの開拓のために行った施策の一つであり、多くの美術館が新型コロナウイルス感染拡大の中で閉館を余儀なくされる中で、個展形式の一棟貸切宿(=民泊)に宿泊することで、感染症対策と芸術鑑賞を両立させた企画でありました。
今回の提携では、訪日外国人をメインターゲットとして、新たな宿泊スタイルを提案していきます。
また去年のブログにも書きましたが、需給バランスが飽和に向かってきている中で、万博と同時期開催の大阪関西国際芸術祭チケットの委託販売を行うことで、弊社に運営の委託を下さっているオーナーさまに宿泊料以外でも収入を還元できるような仕組みを作っていけたらと考えております。
また弊社管理施設の宿泊者にアートフェアへの無料招待なども特典として用意する予定で、宿泊体験を向上させる取り組みを続けていきます。
クリエイティブで空間価値を最大化し、
資産価値を最大化させるマネジメント
それでは弊社の直近のプロデュース施設をご紹介します。下記に紹介するのは、アートをテーマにし、さらに『ホテルではなく、なぜここに泊まるか』を追求し、+αの宿泊体験を強く打ち出したHOTEL+グループの2店舗目となるK3 HOTEL+になります。
いわゆる一般のホテルとは違い、一棟貸切のプライベート空間が民泊の強みであることを突き詰め、家族で、またグループでもお風呂に一緒に入れる浴室を予約ページでも前面に押し出しています。また宿泊者が大人数でゲームを楽しんでもらえる部屋を施設内に作りこみ、+αの宿泊体験、そしてSNSを意識した顧客体験を創造します。
*一般のホテルと書きましたが、本施設は旅館業ホテル営業の許可を取得しております。「大阪だから特区民泊でいいんじゃないの?」と聞かれることもありますが、①補助金の枠が特区民泊と旅館業が違う ②金融機関に対して、融資を受けやすいなどのメリット、さらに ③特区民泊は2泊以上の宿泊しか受け入れられず、1泊から受け入れられる旅館業はコロナ禍のようなインバウンドリスクを想定したリスクヘッジ(もちろん年間365日の予約受け入れ可能) にもなり、旅館業を弊社では推奨しています。
こちらは10年間大阪の民泊に特化し、コロナを乗り越えた弊社グレートステイのインサイトを、オーナー様に共有し、一緒に作りこんだ施設になります。
こちらも弊社が直近でプロデュースした施設の写真になります。
無地のスケートボードにアーティストにオリジナル作品を制作してもらうなど、あくまで一つのアイデアですが、いかに予約サイトOTAの中で、目を惹きつけるかを逆算して施設を設計していきます。
今後もグレートステイは『クリエイティブで空間価値の最大化』をテーマに掲げ、民泊施設のプロデュースから運営までを一貫して行う関西特化型の運営会社を目指してまいります。
関西万博を契機としたさらなる発展に向け、引き続きご期待いただければ幸いです。
民泊に興味のある方向けのセミナーも継続して開催していますので、ご興味のある方はこちらからお申込み下さい。
元のリリース記事はこちらになります。

























