
Airbnb Japan本社にて、ホームシェアリング事業統括本部の井上氏(右)と代表の大﨑(左)。
Airbnb Partnersとしての取り組み
弊社は2024年11月に、大阪に特化して10年目を迎えた民泊の運営・管理会社としての実績が認められ、Airbnb Partnersに正式に参画し、Airbnb公認の運営・管理会社となりました。airbnb patners booklet(写真下)内でも、『関西からはじまるホームシェアリング次の大舞台』と、関西万博と絡めて大々的に弊社が取り上げられています。


Airbnb Japanが発行するニュースレターでも弊社のアート、デザインを軸にした取り組みが紹介されています。
2024年11月に開催されたAirbnb主催のHost the World in Kansaiでは、弊社の取締役COO、前田がパネルディスカッションに参加するなど(写真下)世界最大手の民泊プラットフォームであるAirbnbと密に連携を取りながら、来たる万博に備えて着々と準備を進めています。当日のメインテーマは『EXPO 2025大阪・関西万博を契機とした地域観光の推進』であり、多くの民泊ホスト、民泊関係者が会場に来られていました。
では民泊と最も相性の良い予約サイトとは?

「民泊にはどの予約サイトが最も適しているのか?」
これは、弊社が民泊の管理・運営代行を行う中で、最もよく聞かれる質問の一つです。
現在、弊社は大阪を中心に全国で211施設の民泊を運営・管理しています。(2025年3月15日時点)
マーケットを点ではなく、面で捉えることが出来るのが強みであると自負していますが、
それでもこの質問に対する答えは一概には言えません。物件の特性(収容人数、立地、インテリアの個性など)によって大きく異なるからです。
少し歯切れの悪い回答に感じられるかもしれませんが、これこそが民泊投資(というより全ての投資に通じるのではないでしょうか)の本質だと私たちは考えています。
不動産投資でも同じで、「良い物件とは?」という問いに対しても、一言では答えられません。
民泊も同様で、賃貸か購入か、購入の場合は融資を使うのか、事業者の属性や資金計画によっても戦略が変わってきます。つまり、“戦略ありき”で物件や運用方針が決まるということです。
その上で、「集客力が最も高いOTA(予約サイト)は?」と聞かれれば、やはりAirbnbという答えになります。
弊社がAirbnb Partnersに参画していることとは別に、Airbnbはゲストによるトラブルや施設破損に対する補償制度も整っており、総合的に見て民泊との相性が非常に良いと感じています。
とはいえ、Airbnbだけでなく、複数のOTAに掲載し、市場の反応を見ながらリスティングを最適化し、物件ごとに最も効果的な集客・プロモーション戦略を展開しています。
隔月で開催している民泊セミナーでは、弊社の集客方法を紹介しながら、各施設の売上もセミナー参加特典として公開しています。ご興味のある方は、ぜひタイミングを合わせてご参加ください。
それでは最後に弊社のアートとカルチャーをテーマにした一棟貸切施設「HOTEL+」シリーズの2号店として大阪・京橋エリアに誕生した、「K3 HOTEL+(ケイスリー ホテルプラス)」のリリースを紹介します。
民泊施設の供給も増え、マーケットが飽和している中で、弊社が強みとするデザインで差別化を行い、現代アートと地域文化を融合させた空間づくりが特徴です。各フロアにはアーティスト・亜鶴(Azu)氏による大型壁画が描かれ、ゲストはアートに囲まれた非日常の体験をお楽しみいただけます。
























