京都への出張は天橋立でキャンプ出張

GW前は京都への4日間の出張。
テントを張ってのキャンプ出張です。
一昨年は14日間テントを張ってキャンプ出張していたおなじみの日本三景天橋立へ。
思いっきり出張を楽しもうと初代のPhantom 3に続き、2台目のドローン DJI Mavic Proを購入。

 

京都北部で民泊の母こと鶴岡真緒さん、はじめビジネス仲間との打ち合わせがあったので持っていくと、真緒さんも大喜び。
明智光秀ゆかりの地での宿泊施設の打ち合わせになると、本館を本能寺にみたててグラウンド施設から甲冑を着込んで襲い掛かれる本能寺の変体験型宿泊施設の案が出たりと(笑)

自由なメンバーで集まると仕事も面白くて素敵だなと寝床の天橋立オートキャンプ場に戻りました。
子供ごころいっぱいでドローンを嬉しそうにいじる真緒さんのファンになりました。

民泊施設で余ったニトリの布団をテントに持ち込んでの海辺の景色を一人占めの贅沢な出張です。

日中の食事はBBQをしたり、インスタントラーメンを作ったり、楽しんでいましたが、夜は京都の宮津でNo1人気の定食屋といってもいい富田屋で食事。


少し前は地元の人が行くだけだったこの富田屋も世のB級グルメブームや京都縦貫道の開通に伴ってか最近では休日は行列ができるほどになりましたので少し時間をずらしていくことをお勧めします。

天橋立の文殊エリアで民泊が出来たらいいなと思い、関係者の方ともアポイントの際に空き家での民泊事業を提案したり、この地に種もまいてきました。

訪れられた方は分かると思いますが、メイン通りにすら空き家も多くこの地域は廃れつつあります。

空き家問題も解決しつつインバウンドの流入も後押しする民泊事業でこの地域のお役に立てたらなと感じました。

なおドローンも民泊と同じ新しい産業で色々と規制もありますので、しっかり飛ばせる場所など法律を確認してから楽しまれて下さい。
大﨑

コメント投稿

すべて必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA