初ブログ。特区民泊の住民説明。

☆初ブログ

《自己紹介》

始めまして!グレートステイの前田と申します。
普段からFacebook等は使っているのですが見てばかりです。
そんな私ですが、

代表の大崎から「普段前田が現場でやっていることって民泊に興味ある人に役立つと思うし、やってみたら」という声をきっかけに、

自分が感じたこと、発信したいことを少し公に記す場を作ろうと思い、

ブログを始めてみました。

まずはとにかく定期的に書き続けることを目標したいと思っています。

ありきたりですが、まずは自己紹介させてください。

私は独身で、大阪出身です。現在も大阪在住の30歳です。

生粋の関西人です。

次は少しキャリア面での紹介をさせていただきます。

リーマンショック後の2011年春に鉄鋼の卸問屋に新卒として入社し、
約5年間総務・営業として働き、東南アジアへ一人旅に行った後に転々とし、民泊代行をしているグレートステイに転職しました。

そんな私の思いや考え、感じたこと、学びなどをこのブログで綴っていきたいと思います。

では、早速ですが、、、

《民泊許可を得るために住民説明を実施》

少し前の話になりますが…

寒さも少し厳しい日に、民泊の許可をとる物件の近隣住民の方々へ行政書士の方と一緒にご説明をしてきました。

特区の申請をする物件の内容は、

・アパートタイプ

・浅築だが空室率が多い

という内容です。ご説明に伺ったのは、物件から20m以内の範囲に住んでいる方々。

様々なことを仰られていましたが、

近隣の皆様のご意見として多かったのは…

・深夜の騒音

・ゴミの問題

・深夜帯~早朝のキャリーケースのガラガラ音

の3つを主に挙げられていました。

今までと変わることなく、静かに暮らせるか、ということがやはりポイントのようですね。

キャリーケースを含めた深夜の騒音に関しての対処法を説明したところ、ご納得して頂いたように感じました。

ゴミの問題に関しても、どのように処理するか説明したら、皆さん納得してくださいました。

説明をしていて凄く感じたのが、自分の生活を邪魔されるのは御免だ。ということと、

自分の住んでいる土地で民泊を始める人はどのような人かを実際に会って確かめたい。ということです。

住民の方々への説明は行政書士の方のみで動かれることも多いと聞きますが、

弊社であればこのように住民の方に顔合わせをして動くことが多いです。

実際に運営するものが、現地に住まわれている方々へ顔を合わせて話し、理解を得られるように動いていくのは、

長い期間、特区民泊をする上でとても重要なことですよね。

私も、自分のところに訪問することなく勝手に民泊を始められたら嫌ですしね。

これからの民泊は近隣住民の方の目線でもしっかりと考えることもやはり必要なのではないかな、と個人的に思います。

そして、空き家等の有効活用をされたい方や、これからスタートさせようと考えられている方々は是非弊社までお問い合わせを!

また、セミナーも開催しておりますのでそちらもご興味があれば、是非ご参加下さい!!
↓↓↓
http://minpaku-osaka.info/seminar/

最後に、、、この画像は住民さん宅を訪問し、説明しようとしているところの写真です。笑

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